IT イット “それ”が見えたら、終わり。感想

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あらすじ

スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、「MAMA」で注目を集めた新鋭アンドレス・ムシェッティのメガホンにより映画化。静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで起きていた。内気な少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して姿を消した。自分を責め、悲しみにくれるビルの前に現れた「それ」を目撃して以来、ビルは「それ」の恐怖にとり憑かれてしまう。不良少年たちからイジメの標的にされている子どもたちも、自分の部屋、学校、町の中など何かに恐怖を感じるたびに「それ」に遭遇していた。「それ」の秘密を共有することとなったビルと仲間たちは、勇気を振り絞り、「それ」と立ち向かうことを決意するが……。
引用元:映画.comhttp://eiga.com/movie/86213/

感想

確か大分前にゲオでレンタルして観た記憶があります。それのリメイクですね。
正直当時はそんなに面白いとは思わなくて、観たことのある友人とも「これ意味わからんよね」って話をしてたような気がします。

今回は映画館に観に行こうと誘われたので、それほど期待せずに行ってきたんですけど、本当に同じ映画なのかっていうくらい面白かったです。事前に調べた映画.comでもずっと1位でしたしね。

まずは音響がヤバいw
ドアが開く音とか鍵ががちゃってなる音とか、そんなにデカくしなくてもいいんじゃないのっていうくらいビビらせてきます。原作は有名なホラー小説のスティーブンキングなので、じわじわ怖がらせるパターンかと思ったら、ど真ん中ストレートできた感じ。まあ、ミステリアスな部分もありましたけどね。

そして、登場するピエロのペニーワイズの走り方がキモ怖いww
個人的に図書館での首なしゾンビからのキモ走りが一番びっくりした(;゚∀゚)


15分に一回は怖がらせてくるんで、あっという間の130分でした。
結構始まってわりとすぐホラーシーン突入です。
15Rも納得のグロさがいきなり炸裂です。
こんなんが実際に溝覗いていたら、ちょっとふふって笑った後ビビるわw

また、スタンドバイミーのような青春映画でもあります。
主人公が未熟な少年少女なので、それほどスペックも高くないわけです。現実世界の方でもみんなそれぞれ悩みを抱えていたりしてね。でも、仲間と協力してペニーワイズに立ち向かって行く姿が青春だなあと思いました。

しかし、学校の不良たちと主人公たちは全然体の大きさが違うんですけど、なんで同じところに通ってるんでしょうね?wアメリカはそういう仕組みなんでしょうか?

そして!

なんとエンドロールの後に、第1章終わりという文字が!!

え、2章やるん?

ちょっと楽しみですw

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